引越しの荷物をスムーズに運搬してもらうために

引越しではダンボールなどに荷物をつめて、引越業者に運搬してもらいます。ワンルームなどであれば荷物の数も少なくすみますが、家族単位の引っ越しを行うとなると、ダンボールの数も多く、どこの部屋に何を置けばいいのかなどで混乱する可能性もあります。


新居の見取り図にナンバーを

引っ越しをする前に新居の見取り図を作るか、不動産屋さんなどから受け取りましょう。各部屋に番号をふっていきます。そして運び込んで欲しい部屋の番号をダンボールにわかりやすく記載しましょう。重ねて積み込むので、上だけではなく、横にも書いておくと便利です。こうすることで、どの部屋に何を置いてあるかわからない、違う部屋のものがまぎれてしまうというトラブルを最小限に抑え、引越し後の荷解きをスムーズに行うことができます。


通し番号もふろう

部屋の番号と一緒にダンボールには通し番号を振りましょう。1の部屋に置くものであれば、1-1、1-2というものです。このようにしてダンボールの総数を把握することで、荷物の積み忘れや紛失などを未然に防ぐこともできます。足りないものにすぐに気がつくことで、あとから引越し業者へ連絡する手間などを省くことができます。新居での荷解きを考えて、しっかりと荷物を管理することでスムーズな引っ越しができます。